店舗ブランディング

トレンドに流されず、
長く愛されるために


トレンドに影響されない

トレンドは、「〇〇ブーム」という矢継ぎ早に仕掛けられる流行にのって、激しい飲食店の生き残り競争の中で、日々戦いを挑むようなものです。
トレンドを追いかけるということは、飲食店の安定した成長やブランディングという観点から外れてしまうリスクを伴うかもしれません。
お客様は食事の時にどの飲食店に行こうかと選ぶとき、理屈よりも感覚で選んでいることが多いそうです。何となく雰囲気がよさそうなので行ってみようという、店の雰囲気で選んでいることが多いのです。
トレンドを追いかけるのも一つの戦略ではありますが、安定した魅力を強く押し出すことが、飲食店のブランディングにおいて、永続的な強みになります。

店舗のブランディング
立案

まず、ブランド力を強くするには、店舗の理念が大切です。社会に対してどのような価値を提供していくか、理念や事業のビジョンをはっきりさせて一貫性をもたせます。
次に、お客様のニーズや店の個性を活かしたサービス、競合店の近況を把握分析してブランド戦略を具体的に立案していきます。
そして、顧客の実生活の中での職業や趣味をもっている方に、リピーターとしてどのようなシーンで利用してもらうかということを明確にします(ペルソナの設定)。

ブランドアイデンティティの
設定

ブランドアイデンティティとは、ブランドの特徴や個性をはっきり提示し、共通したイメージで顧客が認識できるように働きかけることをいいます。
実際にお客様にどうイメージされたいのかということを具体的に詳しく書き出します。
お客様は、店で食事をする前に、7割はその店舗の雰囲気・味・サービスなどを予想していると言われています。
店舗のプロモーションでは、ブランドアイデンティティを正しくお伝えし、ご来店前のお客様に店のブランドイメージを疑似体験してもらうことが大切です。
そして、ご来店したときにブランドを感じていただくために、ご来店からお見送りまでの接客やメニュー表や料理のクオリティや店内空間という、お客様とのコンタクトに一貫性のあるブランドを感じていただけるシナリオを立案します。

ディレクションのフロー

01

コンセプト

目的・目標の設定、ブランドコンセプト、ペルソナ設定、ブランド展開シナリオ

02

デザイン

ブランド価値を視覚化するためのデザイン制作

03

オウンドメディア

Webサイト・InstagramやFacebookなどの自社アカウント、メールマガジンなど自社で所有しているメディアなど、ブランディング告知ツールの制作と運用戦略

04

売れる仕組づくり

告知、見込み客の発見、見込み客のフォロー、販売、ユーザーフォロー、ファン化までの仕組みづくり

05

フォロー

プログラム実行のためのフォロー